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「カギマナフラin宮古島」は2013年から続く南国・沖縄の宮古島で行われるフライベントです。

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ハワイから審査員を招く「インターナショナルフラコンペティション」では、国内・海外チームによる渾身のフラ競技を堪能する事ができます。また、ミヤコブルーが背景に広がる野外特設ステージではフラダンスなどの無料ライブが楽しめます。

日本一美しいと言われる海のある宮古島で、フラと一緒に南国気分を味わってみませんか?

「カギマナフラin宮古島」について

  • インターナショナルフラコンペティション
  • トゥリバー・フラ

沖縄とハワイは、ともに島嶼性(とうしょせい)・亜熱帯といった地域特性を有し、地理的環境・風土・気候・産業など多くの共通点を持っています。さらに、移民などで多くの県出身者が住んでおり、長い歴史の中で緊密な関係を創りあげてきました。そして、今日においてもその固い絆は変わることなく、交流の輪はさらに広がり相互の発展に大きく寄与しています。

現在、沖縄県のフラ愛好家は2万人とも推定され、日本のフラ愛好家は100万人を超えるとも言われ、わが国は世界で最もフラ人口が多い国です。国内各地で数万人規模のフライベントが開催されている中、沖縄県宮古島でのフラ大会開催は県内外からはもちろんのこと、中国、韓国、台湾などのフラ愛好家からも注目をあびています。

インターナショナル フラ コンペティション「カギマナフラin宮古島」は、2013年の宮古島とハワイ州マウイ郡の姉妹都市48周年記念事業を契機に、地域に根差した市民参加型イベントを目指して各分野の協力のもと実施して参りました。
「カギマナフラin宮古島」は、宮古島の文化や気候・自然環境など魅力を発信していくことで、「日本のハワイ」としてのシーンづくりを目指して宮古島の新たな文化交流観光事業を目指します。

大会名に込められた意味

“カギ”は宮古島の方言で『美しい』“マナ”はハワイ語で『魂』を表します。

大会名の「カギマナフラ」は『美しい島々のスピリット』を意味し、マウイ島・宮古島の美しいスピリットをイベントを通じて表現するという意味が込められております。

宮古島市の姉妹都市 ハワイ州マウイ郡

宮古島(旧平良市)とハワイ州マウイ郡は、気候・風土・人口などで共通することが多く、1965年(昭和40年)に両市の友好、理解、親善を深めることを目的に姉妹都市提携が結ばれました。
そして姉妹都市提携52周年を迎え、よりマウイ島と宮古島の友好を深めるため、今年も「カギマナフラin宮古島2017」を開催致します。世界中で親しまれているハワイの伝統芸能であるフラを通じて、人的、文化的側面を中心に幅広い分野の友好交流を行います。

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